冬毛の意味
競馬用語集( 冬毛 )
用語 |
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冬毛 |
説明 |
秋から冬にかけて長くなる毛のこと。 一般に冬毛が生えている時は、その馬が本来の力を出しにくい状態と言われます。 馬の場合、年2回の脱換が普通で、夏毛は年間を通じて適宜更新されますが、冬毛は秋から冬にかけて生え、陽春から晩春にかけて脱け換わります。 被毛の脱換の遅速は健康状態と密接な関係にあり、同一の馬でも一様に脱け換わるわけではありません。 栄養が良く健康な馬は脱け換わりも早い傾向にあります。 |
関連用語
用語 | 説明 |
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不良 | 馬場状態を表す言葉の1つで、馬場の状態が最も最悪の状態。 馬場の状態が最も悪く「道悪馬場」とも言われます。 |
太目 | その馬の理想体重よりも重い状態。 「太目残り」などと言います。 |
ブックメーカー | 勝ち馬投票方式には、パリミュチュエル方式とブックメーキング方式があります。 パリミュチュエル方式は、日本やアメリカで行われている馬券の発売方法で、一定機関が不特定多数の客に売り、定められた比率… |
フケ | 牝馬が発情すること。 神経質な馬はフケにはいると競走能力が低下すると言われていますが、個体差が大きいです。 春先から夏にかけてがフケのシーズンで、普通は3週間おきに5~6日間続きます。 … |
フレーメン | 馬が気分のいい時にする仕草。 頭をしきりに上げたり上唇を噛んだりします。 |
負担重量 | 競走馬がレースで背負う重さ。 騎手の体重や服、鞍や毛布などの馬具すべてを含みます。 レースごとに決められており、年齢と性別による馬齢重量、ハンデキャップレースにおけるハンデキャップ重量、… |
ふくれる | コーナーを回るときコースなりに回れず、外側に飛んでいくこと。 手前を替えられないことや気性の悪さなどが原因でふくれることが多く、距離損が大きくなるため、レース中の不利のひとつになります。 |
ふなゆすり | 馬の癖のひとつ熊癖(ゆうへき)のこと。 馬房の中で前肢を開き、左右交互に体重をかけ、間断なく体をゆする癖。 熊がおりの中で体を左右にゆすっている状態に似ていることから、また舟をこぐ様に似… |
ぶち毛 | 馬の毛色の一種。 体に大きな白斑のあるものを言います。 原毛色により、栗ぶち毛、鹿ぶち毛などと呼びます。 また、白色部が有色部より多い場合はぶち栗毛、ぶち鹿毛と言います。 |
踏み込む | 後肢の歩幅。 前肢が踏んだ跡より、後肢が前にいくと「踏み込みがいい」と言われます。 |
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