| 用語 |
説明 |
| パンとする |
馬が丈夫になった状態。「足元がパンとする」などと使われます。
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| ハナに立つ |
レースで先頭に立つこと。 |
| 晩成 |
比較的活躍する時期が遅い競走馬のこと。「奥手」とも。 |
| 坂路 |
高低差をつけた練習用の馬場。
丘陵を模し、傾斜をかけた調教コースで、昭和62年に栗東トレセン、平成5年に美浦トレセンに設けられています。
ちなみに、栗東は全長1085メートル、高低差32… |
| 判定写真 |
ゴール前での判定が微妙な場合、僅差の着順などを決定する際に使用する写真のこと。
写真を引き伸ばしても、着差に差分が見られない場合は、同着として扱われます。
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| ハナ |
「ハナを切る」とか「ハナに立つ」と使われるようにレース上での先頭という意味。
また着差を表すハナは一番小さい着差で「ハナ差」とか「ハナの差」といい、写真判定になります。
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| PAT |
在宅投票システムの一種で、Personal Access Terminalの略称。
パソコンや携帯電話、専用機器をJRAホストコンピュータと通信で結び、馬券の購入や払い戻し、出走表や馬場状態な… |
| 歯がわり |
馬の歯が乳歯から永久歯に生え変わること。
馬の歯は切歯、犬歯、臼歯からなりますが牝馬には通常犬歯がありません。
人間と同じで乳歯が永久歯に抜け替わることを「歯がわり」と言いますが、3歳か… |
| ハロン |
距離の単位Furlong(ファロング)から来た和製英語。
本来は8分の1マイル(201.17メートル)のことですが、日本では200メートルを1ハロンとしています。
また、200メートルの… |
| 馬銜 |
馬に噛ませる棒状の金具で、騎乗者はこれにつけた手綱を通して馬を御しています。
人と馬との意思交流の接点ともいえるもので、馬が軽く柔らかくハミとの接触を口の中に感じた状態をハミ受けがいいと言いま… |
| 用語 |
説明 |