一本かぶりの意味
競馬用語集( 一本かぶり )
用語 |
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一本かぶり |
説明 |
出走馬のうちで馬券の売り上げが極端に多くなる馬のことを「一本にかぶる」というように、断然人気になった馬のことを指す。 また連勝の組み合わせでも強力な馬が2頭いてその組み合わせだけが売れるようなときも「一本かぶり」「一本にかぶった」などと使われます。 |
関連用語
用語 | 説明 |
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育成牧場 | 育成牧場は、牧場で生産された馬が競走馬としての基礎的訓練や調教をする牧場。 大きな生産牧場では育成のための施設も備えているが、小規模の生産牧場では調教コースなどを持てないため、生産地に育成調教… |
一杯になる | 馬の脚色が衰え、もう伸びなくなったときに使われる言葉。 「4コーナー過ぎでもう一杯だった」などと使われます。 |
インブリード | 近親交配のことで、血統の5代前までに同一の祖先(種牡馬)をもっている配合のこと。 サラブレッドを生産する場合、意識的に近親交配を行うケースもあります。 近親馬であることを表記するとき(馬… |
逸走 | 決められた走路から大きく外れて走ること。 内コースと外コースに分かれているところで逸走するケースが多いが、決められたコース内でもラチ沿いまで飛んでいくような場合は「逸走した」という。 走… |
一般レース | 特別レース以外の競走。 「新馬」「未勝利」をはじめ「4歳以上〇〇万円以下」などのことで、平場戦とも。 斤量の定められた特別競走と違って見習い騎手の減量の恩典のあるレースでもあります。 |
一杯に追う | 手綱をしごき、全力で走らせること。 レースでも調教でも使われる言葉。 |
行った行った | 前に行った2頭がそのまま1・2着した場合、「行った行ったのレース」と呼ぶ。 逃げ馬は人気薄のことが多く、行った行ったで決まったレースは高配当になりやすい。 |
息を入れる | 最後の直線で伸びるために途中でペースを落とすこと。 息が入らなかった馬は、最後の直線で思うように伸びきれずに終わることが多い。 また、レース間隔を開けることをひと息入れると言いますが、使… |
一般競走 | →「一般レース」と同義。 特別レース以外の競走。 「新馬」「未勝利」をはじめ「4歳以上〇〇万円以下」などのことで、平場戦とも。 斤量の定められた特別競走と違って見習い騎手の減量の恩… |
イン | インコースの略。 最後の直線で内側を走ると「インをつく」と言われます。 通常追い込む場合は前の馬の外側を通るが、内側から交わしていくとき「インを突く」「インをスクう」などというようにコースの内… |
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