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当て馬の意味

競馬用語集( 当て馬 )

用語
当て馬
説明

種付けをするとき、牝馬の発情の有無を調べるために、牝馬に接近させられる牡馬のことで、試情馬ともいわれます。

その馬自体は交配させられるわけでなく、一般には「どさんこ」か「中間種の牡馬」が使われていますが、中には種牡馬でありながら、種付け希望の牝馬がいないため当て馬にされている馬もいます。

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上りタイム ゴール前3ハロン(600メートル)、4ハロン(800メートル)に要した時間。 このタイムがよければ末脚が切れることを示しています。 ただ、比較する場合はレース展開によって左右されるので注…
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青毛 馬の毛色の一種。 被毛(短くて細く全身に密生している毛)、長毛(たてがみ、まえがみ、尾毛など被毛に比べ長い毛)ともに黒色のもの。 一般的に全身真っ黒な毛色の馬を指します。 また、青…
鞍上 馬に乗っている騎手を指す言葉で、「鞍上が替わって」や「鞍上強化」などと使われるように騎手(ジョッキー)のことを指す。 馬の「鞍」の「上」に乗っていることが言葉の由来です。
汗取り 汗を出して脂肪を取るために馬体を覆う、通気性の悪い毛布やビニールなどのこと。 馬体が重く、背肉、腰部、頸の脂肪が取り切れないようなとき、 鞍下に毛布、カッパ、ビニールなど風通しの良くないものを…
穴党 穴党は、低配当の馬券には目もくれず、高配当の馬券を追いつづける人たちのこと。 ちなみに、人気馬が1~3着に入ったからといって必ず低配当になるわけではないので、オッズを見極める必要があります。
脚いろ 脚いろは、脚勢のことを指す。 能力を出し切ってスピードが衰えたとき「脚いろが悪い」といい、まだ余力があり、追えば伸びる状態のとき「脚いろがいい」というように使います。 似たような言葉で「…
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