| 用語 |
説明 |
| 遮眼革 |
ブリンカーといわれるもので、以前は遮眼帯といわれていたもの。
競走中に他馬に気を使ったり、物見(ものみ)をして走る癖のある馬に、レース中、気を散らさず集中させるように、前方だけしか見えないよう… |
| 白旗 |
スタート時に、ゲートから200メートル内の走路に立って係員が振る旗。
発走委員が真正な発走でないと認めて振る赤旗を見て、この白旗が左右に振られます。
騎手はこの合図を見て馬を止め、スター… |
| ジェーンビット |
中折れしない棒状の銜身を口の外側へ延長し、その延長部の両端に手綱を装着する金環が、更に銜身の口から出た部分に下顎をくるむ金属枠がついたもの。
金属枠によって銜身が口内の正しい位置に固定される上… |
| 仕上がり |
競走馬としての馬体のでき具合を表す言葉。
無駄肉がなく、競馬に行って能力を出せる馬体になったとき「仕上がった」と言います。
「仕上がりひと息」と言えば完調一歩手前、「仕上がり途上」と言えばま… |
| 芝 |
競馬場のコースに使われている素材を指します。
ダートは、雨の多い日本の気候を考慮した砂主体のコースのこと、芝は、天然芝を生育したコースのことを言います。
一般的にダートコースではパワーが… |
| 終い |
レースの最後という意味で、「終いが甘くなった」とか「終いでいい脚が使えた」などと使われ、レース後の騎手の話によく出てくるように、直線あるいはゴール前を指します。
「終い(の脚)を生かす」という使い… |
| 勝負服 |
レースで騎手が着用する服。
色や柄は馬主別に登録されています。
1枚の服に使用できる色は4色の組合せまで、また柄は身体の部分と袖にそれぞれ1つと定められています。
しかし、布地の制… |
| 昇級戦 |
勝つことによってクラスが上がることを昇級すると言います。
その昇級して、はじめてのレースを昇級戦(昇級緒戦)と言います。
「昇級戦にしては走っている」、「昇級戦でペースが…」などレース後… |
| 終いの脚 |
ゴール前の馬の脚色。「末脚」とも。
きっちり勝った場合に「終いの脚がしっかりしていた」などと使われます。
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| ジリ脚 |
決め手がなく、速い脚を使えない馬の脚質を指す言葉。
ジリジリとしか差を詰められないというのが語源です。
こういった脚質の馬は平均ペースになると粘りを発揮しますが、瞬発力がないため勝てそう… |
| 用語 |
説明 |