競馬バンク 競馬用語集 新馬戦の意味

新馬戦の意味

競馬用語集( 新馬戦 )

用語
新馬戦
説明

サラブレッドのデビュー戦のこと。

夏の2歳戦から始まり3歳春の3月頃まで競走番組に組まれています。

以前は一度新馬戦で負けても、同じ開催であれば再度出走することができましたが、現在は1回のみに限定されています。

この新馬戦はその馬の能力だけでなく競走センスも分かるため、競走馬にとって要なレースと言えます。

また、新馬戦は時期が限られており、デビューが遅れると新馬戦に間に合わなくなり、その場合は未出走戦、未勝利戦からスタートすることになります。

関連用語

用語 説明
蹴癖 人や他馬を蹴る癖のこと。 蹴癖馬は周りの馬や人に危険を及ぼすので、トレセンや牧場では危険防止のため、目印として尾の根本に赤い布を着け誰にでも分かるようにしています。
市場取引 一般には「せり取引」と言われるもので公開のせり市場で売買されるため、その価格が他人にはっきり分かるようになっています。
招待レース 外国馬や地方馬の競走馬を中央競馬に招待して行うレースのこと。
出馬登録 競走馬をレースに出走させるために行う手続き。 一般登録と特別登録の2種類があり、特別レースに出走したい時は、まず一般登録、さらに特別登録もしなければいけません。
重賞競走 特別競走の中でも特に賞金が高く、重要な意義をもって設けられた競走で、五大クラシックレース、天皇賞、有馬記念をはじめグレード競走と言われるレースはすべて重賞競走です。 特別競走の中で第〇回と付さ…
斜行 競走中に馬が斜めに走ること。 他馬の進路を妨害したり、事故の原因となることも多く、騎手がレース中に注意義務を怠ったものとされ、軽度の場合は戒告、非常に重大なものは騎乗停止まで、その度合によって…
終い レースの最後という意味で、「終いが甘くなった」とか「終いでいい脚が使えた」などと使われ、レース後の騎手の話によく出てくるように、直線あるいはゴール前を指します。 「終い(の脚)を生かす」という使い…
勝負服 レースで騎手が着用する服。 色や柄は馬主別に登録されています。 1枚の服に使用できる色は4色の組合せまで、また柄は身体の部分と袖にそれぞれ1つと定められています。 しかし、布地の制…
下乗り まだ騎手免許を取得していない騎手候補生のこと。調教では赤色帽をかぶります。
ジリ脚 決め手がなく、速い脚を使えない馬の脚質を指す言葉。 ジリジリとしか差を詰められないというのが語源です。 こういった脚質の馬は平均ペースになると粘りを発揮しますが、瞬発力がないため勝てそう…
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