| 用語 |
説明 |
| 勝負鉄 |
レースに臨む際、馬に履かせる競走用の蹄鉄。
ふだんは鉄製の蹄鉄だが、レースの時は軽くて薄いアルミニウム合金製のものを履きます。
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| 終い |
レースの最後という意味で、「終いが甘くなった」とか「終いでいい脚が使えた」などと使われ、レース後の騎手の話によく出てくるように、直線あるいはゴール前を指します。
「終い(の脚)を生かす」という使い… |
| 収得賞金 |
重賞レースならば1着馬と2着馬、そのほかのレースならば1着馬にのみ加算される賞金。
これにより競走馬のクラス分けが行われます。
算入金額はオープンの場合は、該当する着順の本賞金額の半額、… |
| 招待レース |
外国馬や地方馬の競走馬を中央競馬に招待して行うレースのこと。 |
| ジェーンビット |
中折れしない棒状の銜身を口の外側へ延長し、その延長部の両端に手綱を装着する金環が、更に銜身の口から出た部分に下顎をくるむ金属枠がついたもの。
金属枠によって銜身が口内の正しい位置に固定される上… |
| シャドーロール |
鼻の上につけて下が見えないようにする馬の矯正具の一種。
自分の影や芝の切れ目など、ちょっとしたことにも驚く馬や頭の高い馬、走る気をなくす馬などに付けられます。
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| 種牡馬 |
「種馬(たねうま)」とも言われますが、父馬のこと。
競走成績の優れた馬、血統の良い馬のみが選ばれて種牡馬となっています。
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| シンジケート |
一般には共同販売を行うための企業連合を言いますが、競馬の世界では主に種牡馬について組織される株主のことで、1頭の種牡馬を数十株に分けて、その保有株数に応じて種付けの権利を持つことになります。
… |
| 習癖 |
運動時や馬房内で馬の行ういろいろな癖の総称。
調教や飼料の管理、馬とのコミュニケーションなどによって矯正していく必要がありますが、競走中の癖については、騎手がその馬の癖を熟知して騎乗しないと事… |
| 下乗り |
まだ騎手免許を取得していない騎手候補生のこと。調教では赤色帽をかぶります。
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| 用語 |
説明 |