競馬バンク 競馬用語集 習癖の意味

習癖の意味

競馬用語集( 習癖 )

用語
習癖
説明

運動時や馬房内で馬の行ういろいろな癖の総称。

調教や飼料の管理、馬とのコミュニケーションなどによって矯正していく必要がありますが、競走中の癖については、騎手がその馬の癖を熟知して騎乗しないと事故の原因となります。

関連用語

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終い レースの最後という意味で、「終いが甘くなった」とか「終いでいい脚が使えた」などと使われ、レース後の騎手の話によく出てくるように、直線あるいはゴール前を指します。 「終い(の脚)を生かす」という使い…
シンジケート 一般には共同販売を行うための企業連合を言いますが、競馬の世界では主に種牡馬について組織される株主のことで、1頭の種牡馬を数十株に分けて、その保有株数に応じて種付けの権利を持つことになります。 …
終いの脚 ゴール前の馬の脚色。「末脚」とも。 きっちり勝った場合に「終いの脚がしっかりしていた」などと使われます。
下見所 パドック、または曳き馬場といわれるところで、発走の約30分前に装鞍所から入場、人に曳かれて場内をぐるぐる回ります。 掲示板には出走馬名、騎手、斤量、馬体重などが発表され、同時に各種勝ち馬投票券…
軸馬 連勝式(連勝複式)で中心(軸)になる馬のこと。 同じ本命馬でも勝てなくても2着は外さないタイプ、取りこぼしはあっても堅実なので大きく崩れることはなく連勝には絡んできそうな馬のことを指します。 …
自在 馬の脚質の一種。 「自在型」あるいは「自在性がある」という使い方をされ、レースの状況によって前へ行ったり後方で待機したりと、どこからでもレースを進めることができます。 一般に器用な馬が得…
遮眼革 ブリンカーといわれるもので、以前は遮眼帯といわれていたもの。 競走中に他馬に気を使ったり、物見(ものみ)をして走る癖のある馬に、レース中、気を散らさず集中させるように、前方だけしか見えないよう…
絞る 太目の馬を飼い葉の調節や調教などで、理想的な馬体重にしていくこと。 休養明けの競走馬の体重調整で痩せさせる際に使われます。
条件レース 出走するために、ある条件が設けられているレース。 この条件は馬の年齢と賞金によって区分けされ、2歳500万円以下、3歳1000万円以下、3歳以上1600万円以下などのレースを指します。 …
失格 着順を取り消されること。 その理由としては 競走能力に及ぼす薬品、薬剤の使用 正当な理由なく馬の全能力を発揮させない時 不正の目的をもって前検量で計量した負担重量を負担せず騎乗した時…
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