競馬バンク 競馬用語集 遮眼革の意味

遮眼革の意味

競馬用語集( 遮眼革 )

用語
遮眼革
説明

ブリンカーといわれるもので、以前は遮眼帯といわれていたもの。

競走中に他馬に気を使ったり、物見(ものみ)をして走る癖のある馬に、レース中、気を散らさず集中させるように、前方だけしか見えないように作られた革製の装具です。

遮眼革にも遮眼角度の違いから形の異なるもの、覆面につけられたものなど多くの種類があります。

→「ブリンカー」と同義。

関連用語

用語 説明
蹴癖 人や他馬を蹴る癖のこと。 蹴癖馬は周りの馬や人に危険を及ぼすので、トレセンや牧場では危険防止のため、目印として尾の根本に赤い布を着け誰にでも分かるようにしています。
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下乗り まだ騎手免許を取得していない騎手候補生のこと。調教では赤色帽をかぶります。
JRA 日本中央競馬会=Japan Racing Associationの略称。
種牡馬 「種馬(たねうま)」とも言われますが、父馬のこと。 競走成績の優れた馬、血統の良い馬のみが選ばれて種牡馬となっています。
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