| 用語 |
説明 |
| 古馬 |
2歳馬の出走する夏季から年末までは3歳以上の馬を古馬といい、年頭から春競馬の終わりまでは4歳以上の馬を言います。
ただ、一般的には4歳以上の馬を指します。
2歳馬、3歳馬(春季)は独立し… |
| 交流競走 |
公営と中央の交流のための競走で、昭和48年競馬法50周年を記念して「地方競馬招待競走」が秋の東京で行われたのが最初です。
翌年に、大井で「中央競馬招待競走」が行われ、当初は1年おきに中央、地方… |
| 5F |
5ハロンのこと。通常5Fというのはゴールから逆算して1000メートル地点のことで、1F、2F、4F(半マイル)という場合も同じです。
「5ハ」と言うこともあり、レースの前半1000メートルのこ… |
| 骨折 |
競走馬は、細い脚に全体重がかかった状態で全力疾走するため、常に骨折の危険性を持っています。
軽い場合は、患部を固定して3か月から1年ほど休養すれば完治しますが、複雑骨折や粉砕骨折の場合、完治は… |
| 降着 |
競走中に他馬の進路を妨害し、いちじるしい不利を与えたとき、その不利を受けた馬の後の着順に下げられること。
以前はすべて「失格」となっていましたが、外国で行われている降着制度を取り入れ、徐々に定… |
| 後方一気 |
追い込み馬特有の戦法。
4コーナーまではほぼ最後方にいて、直線で一気にスパートをかけます。
直線を向くまでは余力を十分残しておかなければならず、仕掛けどころも難しいので、不発または届かず… |
| コズミ |
攻め馬のやり過ぎや疲労の蓄積などによって、肩や腰、腱などに起こる筋肉炎の俗称。
外見ギクシャクしたぎこちない歩様で、のびのびした感じが無くなります。
パドック解説などでよく耳にする言葉で… |
| ゴーグル |
レースや調教中に騎手が用いる器具。
雨風や砂、泥などが目に入るのを防ぐために着用します。
雨の日や不良馬場で砂や泥が多い日は土砂がついて1枚では役に立たず、中には、何枚か重ねて着用し、レ… |
| 交突 |
左右の肢を進めるたびに、一方の蹄鉄で反対側の肢の球節や蹄冠などに接触し、場合によっては負傷を負わせる異常な歩様のこと。
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| 腰ふら |
腰麻痺(指状糸状虫の幼虫が脳脊髄に寄生することによって起こる病気)の通称。
他の病気からも起こるもので、突発的に腰痿、高度の跛行、後躯麻痺、起立不能などの運動障害が発生する腰の病気一般を言いま… |
| 用語 |
説明 |