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首差しの意味

競馬用語集( 首差し )

用語
首差し
説明

「首差しのいい(悪い)馬」などと言うように、首のつき具合、状態のこと。

競走馬の推進力は首の方向と密接な関係にあり、首のつき方や首の形は能力に大きく影響すると言われています。

また、太過ぎたり、細く貧弱なものはくなく、力強く自然な形で、45度程度の角度でついているものがいいとされています。

関連用語

用語 説明
クセ馬 競走に影響をおよぼす「クセ」を持った馬。 集中力がない、真っ直ぐ走れない、他馬を怖がるなどのクセがあります。
首の上げ下げ 2頭以上の馬が、ほぼ同時にゴールした時に使われる言葉。 首が上がっているか、下がっているかは着差に微妙な影響を与え、通常、首が下がっている方が有利になります。
クモズレ 後肢の球節(蹄の上の方にくるぶしのように膨らんだところ)の下部にできる円形のむくれ傷のことで、ともずれとも。 これは馬場の砂などによって擦傷した外傷で、競走馬は後肢の踏み込みがいいため起こりや…
口取り 競走の前にゲートに誘導したり、ゲート内で抑えるために口をとることも口取りと言いますが、一般的には勝った馬がウイナーズ・サークルあるいは馬場内で行う記念撮影のことを指します。
屈腱炎 特に前肢に起こりやすい腱の病気。 炎症を起こした患部がエビの腹のように膨れることから「エビハラ」「エビ」とも呼ばれます。 患部の裏側が腫れることが多く、競走馬の能力を著しく減退させ、完治…
食い 飼葉食いのことで、カイ食いとも言います。 単に「食いがいい(悪い)」という方が一般的です。 「食いが悪い」「食いが細い」「食いが上がる」などはカイ食いが順調でないことを言いますが、それぞ…
黒鹿毛 馬の毛色の一種。 被毛、長毛ともに黒色で濃度も濃く、おおむね馬体全体の3分の2以上に及びます。 眼の周囲、口辺、腋間、下腹及び股間などは帯褐色。
癖馬 馬自体が何らかの癖を持っているという言葉ではなく、レースや調教でまともに走らない馬をこう呼んでいます。 ゲートで膠着して出ない馬、直線走路で内にササッたり、外にヨレたりする馬、またコーナーで外…
栗毛 馬の毛色の一種。 被毛は帯褐黄色(黄色味を帯びた明るい茶色)、長毛は被毛と同色かその色を帯びた白色であるもの。 長毛の色が特に淡いものを尾花栗毛と呼びます。
クラス分け 競走馬は年齢と収得賞金によってクラスが分けられています。 勝てば必ずクラスが上がり、例外として、一部の馬は4歳夏にクラスが下がったり、重賞で2着に入って収得賞金が増えクラスが上がる場合がありま…
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