用語 |
説明 |
クセ馬 |
競走に影響をおよぼす「クセ」を持った馬。
集中力がない、真っ直ぐ走れない、他馬を怖がるなどのクセがあります。
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鞍 |
馬の背中において、騎手や荷を乗せるための道具。
これに騎手の体重を加えたものが負担重量となります。
競走用の鞍は負担重量になるためごく小さなものが使用されています。
競走中に腹帯が… |
首差し |
「首差しのいい(悪い)馬」などと言うように、首のつき具合、状態のこと。
競走馬の推進力は首の方向と密接な関係にあり、首のつき方や首の形は能力に大きく影響すると言われています。
また、太過… |
口籠 |
馬の口につける籠のこと(リップネット)。
寝藁(ワラ)を食べたりする採食の異常な馬に使います。
食いのいい馬が定量以上に飼葉を食べるため、それを制限するために使う場合もあります。
… |
食い |
飼葉食いのことで、カイ食いとも言います。
単に「食いがいい(悪い)」という方が一般的です。
「食いが悪い」「食いが細い」「食いが上がる」などはカイ食いが順調でないことを言いますが、それぞ… |
グレード制 |
重賞レースの位置づけを明確にするために創設された制度で、欧米にならい1984年から格付けされました。
「格」を表わす記号として「GRADE」の頭文字である「G」を使用して、GI、GII、GII… |
栗毛 |
馬の毛色の一種。
被毛は帯褐黄色(黄色味を帯びた明るい茶色)、長毛は被毛と同色かその色を帯びた白色であるもの。
長毛の色が特に淡いものを尾花栗毛と呼びます。
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口取り |
競走の前にゲートに誘導したり、ゲート内で抑えるために口をとることも口取りと言いますが、一般的には勝った馬がウイナーズ・サークルあるいは馬場内で行う記念撮影のことを指します。
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癖馬 |
馬自体が何らかの癖を持っているという言葉ではなく、レースや調教でまともに走らない馬をこう呼んでいます。
ゲートで膠着して出ない馬、直線走路で内にササッたり、外にヨレたりする馬、またコーナーで外… |
クラシックレース |
明け3歳馬により争われるGIの「桜花賞」「オークス(優駿牝馬)」「皐月賞」「日本ダービー(東京優駿)」「菊花賞」の5大レースのこと。
この5大レースはいずれも英国の1000ギニー、2000ギニ… |
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