用語 |
説明 |
グイッポ |
さく癖(へき)の俗称。
胃腸を害して栄養不良になったり、疝痛を起こしやすい傾向にあります。
軽度のうちは矯正出来ますが、習慣性になった場合は矯正することはは難しいです。
そのため、… |
クセ馬 |
競走に影響をおよぼす「クセ」を持った馬。
集中力がない、真っ直ぐ走れない、他馬を怖がるなどのクセがあります。
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首の上げ下げ |
2頭以上の馬が、ほぼ同時にゴールした時に使われる言葉。
首が上がっているか、下がっているかは着差に微妙な影響を与え、通常、首が下がっている方が有利になります。
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クモズレ |
後肢の球節(蹄の上の方にくるぶしのように膨らんだところ)の下部にできる円形のむくれ傷のことで、ともずれとも。
これは馬場の砂などによって擦傷した外傷で、競走馬は後肢の踏み込みがいいため起こりや… |
癖馬 |
馬自体が何らかの癖を持っているという言葉ではなく、レースや調教でまともに走らない馬をこう呼んでいます。
ゲートで膠着して出ない馬、直線走路で内にササッたり、外にヨレたりする馬、またコーナーで外… |
黒鹿毛 |
馬の毛色の一種。
被毛、長毛ともに黒色で濃度も濃く、おおむね馬体全体の3分の2以上に及びます。
眼の周囲、口辺、腋間、下腹及び股間などは帯褐色。
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グレード制 |
重賞レースの位置づけを明確にするために創設された制度で、欧米にならい1984年から格付けされました。
「格」を表わす記号として「GRADE」の頭文字である「G」を使用して、GI、GII、GII… |
首差し |
「首差しのいい(悪い)馬」などと言うように、首のつき具合、状態のこと。
競走馬の推進力は首の方向と密接な関係にあり、首のつき方や首の形は能力に大きく影響すると言われています。
また、太過… |
口籠 |
馬の口につける籠のこと(リップネット)。
寝藁(ワラ)を食べたりする採食の異常な馬に使います。
食いのいい馬が定量以上に飼葉を食べるため、それを制限するために使う場合もあります。
… |
屈腱炎 |
特に前肢に起こりやすい腱の病気。
炎症を起こした患部がエビの腹のように膨れることから「エビハラ」「エビ」とも呼ばれます。
患部の裏側が腫れることが多く、競走馬の能力を著しく減退させ、完治… |
用語 |
説明 |