| 用語 |
説明 |
| 外向 |
馬が起立しているときの四肢の状態を肢勢といい、前から見て前肢が真っ直ぐなのを正肢勢と言います。反対に、足先が外を向いているものを外向肢勢といい、これを一般に「外向」と言います。
逆に内に向いて… |
| 仮柵 |
芝コースにおいて芝の保護のために設けられる柵のこと。
内ラチから5メートルや10メートルなど一定の距離に置かれています。
また、最内柵をAコースとし、外へ行くごとにBコースなどと呼びます… |
| 変わり身 |
休養明け初戦のレースなどで凡走後、次のレースで馬体の良化や馬の気合いが乗ってくること。
休養明けやレース間隔を開けたあと1度レースに使ったことによって、状態がハッキリ良くなり、次のレースで好走… |
| 鹿毛 |
馬の毛色の一種。
被毛は栗毛の帯赤褐色か帯黄褐色で、長毛(たてがみ、尾など)や肢端は濃淡にかかわらず黒色であるもの。
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| 粕毛 |
馬の毛色の一種。
一般に暗灰色であるが白い刺し毛が混じっている毛色のこと。
頭部、四肢の下部および長毛(たてがみなど)は原毛色ですが、その他の部分に白色毛が混じっているものです。
… |
| 返し馬 |
レースの始まる前にパドックから馬場に出てきた馬が、発走までの10~20分ぐらいの時間に軽いウォーミングアップを行います。
このことを返し馬と言います。
ダクからキャンターに移るときの脚捌… |
| ガサ |
馬格のことで「ガサがある(ない)」と使われます。
例えば、大きな馬のことを「ガサがある」と言い、厩舎独特の言い方です。
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| 管囲 |
体高、胸囲とともに、馬の大きさ(馬格)を測る基準のひとつで、前脚の膝と球節の中間の周囲のこと。
平均18~20センチが普通で、馬体は四肢によって支えられるため、細いよりは太い方が丈夫とされます… |
| 化骨 |
馬の成長に関する言葉で、骨組織の生成されたことを化骨と言います。
「化骨が遅れている(進んでいる)」というように使われ、強い調教ができるかどうかなどを化骨の進み具合で判断しています。
満… |
| 戒告 |
レースやその前後の過程で、公正かつ安全な競馬に対する注意義務を怠った騎手または調教師に課せられる制裁のひとつ。
制裁の中では最も軽いもので、過怠金を徴収するには至らず、口頭で厳重に注意されるも… |
| 用語 |
説明 |