| 用語 |
説明 |
| 壁 |
脚を余して負けたときなどによく使われる言葉。
レース後に騎手の話の中に「直線入り口でカベになって…」などと使われるように、自分の進路の前に馬が並んでいるため出て行くコースのない時に壁になると使… |
| 格上げ |
レースで勝ちあがり、1つ上のクラスに移ること。 |
| 貸服 |
日本中央競馬会が一時的に貸す勝負服のこと。
馬主が登録している服色(勝負服の色柄)を使用して騎乗できない場合は服色変更を願い出て、裁決委員の許可を得て貸服を使用することとなっています。
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| 管囲 |
体高、胸囲とともに、馬の大きさ(馬格)を測る基準のひとつで、前脚の膝と球節の中間の周囲のこと。
平均18~20センチが普通で、馬体は四肢によって支えられるため、細いよりは太い方が丈夫とされます… |
| カンパイ |
スタートのやり直しのことを指します。
発走委員が真正な発走でないと認めた場合には発走をやり直す事があります。
ゲートの前方200メートルの地点に係員がいて、発走委員の合図を受け、白旗を振… |
| 掛かる |
レース中、馬が前に行きたがること。
掛かった馬は体力を消耗し、最後の直線で力を出しきれずに終わることがあります。
→「引っ掛かる」と同義語。
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| 仮柵 |
芝コースにおいて芝の保護のために設けられる柵のこと。
内ラチから5メートルや10メートルなど一定の距離に置かれています。
また、最内柵をAコースとし、外へ行くごとにBコースなどと呼びます… |
| 外厩 |
トレーニングセンターの外にある厩舎という意味。
中央競馬では、調教師は競馬会よりトレセン内に一定数の厩舎(馬房)を貸与されていて、それ以外には厩舎を持てないことになっています。
ただ、管… |
| 化骨 |
馬の成長に関する言葉で、骨組織の生成されたことを化骨と言います。
「化骨が遅れている(進んでいる)」というように使われ、強い調教ができるかどうかなどを化骨の進み具合で判断しています。
満… |
| 角馬場 |
調教コースの内側に作られた小さな馬場で、周囲や走路を柵で囲った1周200~600メートルほどのコース。
入厩間もない馬の初期の調教や気性の激しい馬の軽い追い運動に使われることが多いですが、
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| 用語 |
説明 |