外厩制の意味
競馬用語集( 外厩制 )
| 用語 |
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| 外厩制 |
| 説明 |
調教師が貸付馬房とは別に一定の要件を満たす民間の育成施設等の馬房を利用できる制度。 大井競馬における境共同トレーニングセンター、ホッカイドウ競馬におけるビッグレッドファームや社台ファームなどがこの制度によって外厩と認定されています。 従来、放牧に出た場合はレースの4日前までに所属する競馬場に入厩する必要がありましたが、開催日当日に育成施設から競馬場に輸送してレースに出走させることが可能となりました。 |
関連用語
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| 確定 | 競馬はゴールインして掲示板に着順が出たら、それで着順が決定というわけではありません。 入着馬の騎手は後検量を受け、規定以上の増減量がなかったかを検査し、さらにレースが公正に行われたか、進路妨害など… |
| 粕毛 | 馬の毛色の一種。 一般に暗灰色であるが白い刺し毛が混じっている毛色のこと。 頭部、四肢の下部および長毛(たてがみなど)は原毛色ですが、その他の部分に白色毛が混じっているものです。 … |
| 鹿毛 | 馬の毛色の一種。 被毛は栗毛の帯赤褐色か帯黄褐色で、長毛(たてがみ、尾など)や肢端は濃淡にかかわらず黒色であるもの。 |
| 外国産馬 | 中央競馬ではマル外印のついた馬で、外国で生まれた馬のことを言います。 ただし、日本軽種馬登録協会の繁殖登録を受けており、種付けのため外国に一時的に輸出された牝馬の産駒であって、日本で種付けされ… |
| 掛かる | レース中、馬が前に行きたがること。 掛かった馬は体力を消耗し、最後の直線で力を出しきれずに終わることがあります。 →「引っ掛かる」と同義語。 |
| 管囲 | 体高、胸囲とともに、馬の大きさ(馬格)を測る基準のひとつで、前脚の膝と球節の中間の周囲のこと。 平均18~20センチが普通で、馬体は四肢によって支えられるため、細いよりは太い方が丈夫とされます… |
| 格上げ | レースで勝ちあがり、1つ上のクラスに移ること。 |
| 返し馬 | レースの始まる前にパドックから馬場に出てきた馬が、発走までの10~20分ぐらいの時間に軽いウォーミングアップを行います。 このことを返し馬と言います。 ダクからキャンターに移るときの脚捌… |
| 硬口 | 騎乗者の意志を馬に伝えるひとつがハミだが、そのハミの操縦に抵抗したり、ハミを通して伝える騎乗者の命令に従順でない馬を硬口と言います。 「口の硬い馬」、「ハミがかりの悪い馬」と言うのも同じで、調… |
| 飼い食い | 飼い葉と呼ばれるエサの食べっぷりのこと。 体の調子が悪かったり、興奮・緊張すると飼い食いが悪くなります。 飼い食いは馬体の成長に密接に関係してくるため、よく食べる馬は強くなりやすい傾向に… |
| 用語 | 説明 |
