| 用語 |
説明 |
| 飼い食い |
飼い葉と呼ばれるエサの食べっぷりのこと。
体の調子が悪かったり、興奮・緊張すると飼い食いが悪くなります。
飼い食いは馬体の成長に密接に関係してくるため、よく食べる馬は強くなりやすい傾向に… |
| 粕毛 |
馬の毛色の一種。
一般に暗灰色であるが白い刺し毛が混じっている毛色のこと。
頭部、四肢の下部および長毛(たてがみなど)は原毛色ですが、その他の部分に白色毛が混じっているものです。
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| 雁行 |
一般的には、ガンの行列の意から斜めに並んでいくことを指します。
しかし、競馬用語においては、先行馬が先を争って数頭で並んで走っているようなときに「雁行している」と使われます。
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| 仮柵 |
芝コースにおいて芝の保護のために設けられる柵のこと。
内ラチから5メートルや10メートルなど一定の距離に置かれています。
また、最内柵をAコースとし、外へ行くごとにBコースなどと呼びます… |
| 貸服 |
日本中央競馬会が一時的に貸す勝負服のこと。
馬主が登録している服色(勝負服の色柄)を使用して騎乗できない場合は服色変更を願い出て、裁決委員の許可を得て貸服を使用することとなっています。
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| 外厩 |
トレーニングセンターの外にある厩舎という意味。
中央競馬では、調教師は競馬会よりトレセン内に一定数の厩舎(馬房)を貸与されていて、それ以外には厩舎を持てないことになっています。
ただ、管… |
| 格上げ |
レースで勝ちあがり、1つ上のクラスに移ること。 |
| 格上挑戦 |
その馬の自己条件よりも上のクラスに挑戦すること。
まだオープン馬になっていない馬が重賞に挑戦するような場合に使います。
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| 飼葉 |
馬(競走馬)の食糧のこと。
主にえん麦のことを指しますが、青草、乾草、にんじんなど添加物を含めて「カイバ」と言います。
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| 角馬場 |
調教コースの内側に作られた小さな馬場で、周囲や走路を柵で囲った1周200~600メートルほどのコース。
入厩間もない馬の初期の調教や気性の激しい馬の軽い追い運動に使われることが多いですが、
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